EE東北ガイドブックWEB版
A-06 設計・施工

A&S工法

地下水位低下、負圧載荷及び盛土載荷(整地レベルの盛土高)により圧密促進を図る地盤改良技術

SWP工法を基礎とする地盤改良技術であり、粘性土地盤の圧密脱水を短期間、低コストで実現する。 1 3つの圧縮力
①地下水位の低下による有効応力の増加
②真空ポンプ、ブロアー吸引による負圧載荷
③盛土による特に浅層部の圧縮
2 高い排水能力
①SWP工法による地下水位の低下(自由水の排水)
②QinTAKOの送気による間隙水の圧送(間隙水の排除)及び亀裂生成(透水係数の改善)
③真空ポンプ、ブロアー及びQinTAKOの吸引による水蒸気の回収(空隙径の拡大)
3 特徴
①工期短縮(3ケ月程度)
②低コスト
③間隙水圧の上昇が無い為、盛土によるスベリの恐れがなく施工速度に制限が不要

(株)アサヒテクノ
担当:東京支社 尾崎哲二
TEL:03-6913-9137
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